*混合ワクチン 当院では10種 8種 6種の3種類からワンちゃんの生活環境に合ったワクチンを選んでいただき、接種しています。
*狂犬病 狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の犬で、年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。接種回数:年1回(4月~6月末)
接種後市町村に証明書を提示し注射済み票を受け取ってください。
蚊により媒介される病気で、5月に検査を行い、その後にお薬を処方します。
飲み薬(毎月)、液体スポットタイプ(毎月)、1年に1回注射するタイプの3つの予防法があります。飲み薬には美味しいチュアブルタイプもあります。
2025年マダニにより媒介されるウイルス感染症SFTSにより死者が報告されています。
その他ダニ媒介性感染症はクリミア・コンゴ熱 ダニ媒介脳炎・日本紅斑熱・ツツガムシ病など、ヒトに感染する疾患が多く発生しています。動物とヒト両方の健康のためにしっかり予防しましょう。
ノミダニ予防はフィラリアやお腹の虫下しと一緒に出来るオールインタイプとノミダニ専用の予防薬の2種類があります。
当院では3種混合ワクチン(猫カリシウイルス、猫伝染性鼻気管炎、猫汎白血球減少症)を接種しています。
レボリューション(1か月に1度背中に滴下)回虫、耳ダニ、疥癬にも有効です。
2025年マダニにより媒介されるウイルス感染症SFTSにより死者が報告されています。
その他ダニ媒介性感染症はクリミア・コンゴ熱 ダニ媒介脳炎・日本紅斑熱・ツツガムシ病など、ヒトに感染する疾患が多く発生しています。動物とヒト両方の健康のためにしっかり予防しましょう
レボリューションプラス(1か月に1度背中に滴下)
近年、犬はもちろんのこと猫のフィラリア感染も多数報告されており、予防することが推奨されています。